| 4期ハノイの部屋 |

【1999.8.19】 夏季特別講習終了後の記念写真 |
●4期ハノイ講師陣
日本語: 戸叶先生・池田先生
英語: 有川先生
数学・化学: 上見先生
国語: 戸叶先生・池田先生
●夏季 特別講習講師陣
国語: 陣内
化学: 大塚先生

先生の日(1999.11.20)
初めまして、A川です。
私が始めてベトナムに来たのは、去年の4月で、最初は三期生の国語と英語を担当していました。今年の1月2月と3月中旬まで日本で三期生の受験ロードに付き合い、またまた、ベトナムにもどり、今は四期生の英語を担当しています。
JFBで講師をするようになったきっかけは、大学の副専攻で日本語教授法をとっており(主専攻は中学英語)その時の教授が、四年の1月になっても就職も決めずプラプラしていた私を見かねて(?)紹介して下さったのがきっかけです。
現在、週に3日のみの授業で(他の先生はもっと働いています)、勤勉な学生達の反面教師として、大活躍です。
自己紹介、こんなところで良いでしょうか。質問のある方はいつでもどうぞ。
さて、明日は「先生の日」です。それで、今日は学校主催でパーティーがあり、つい先ほどまでご馳走とビアホイ(地ビールです)を飲まされて・・・いやいやご馳走になっていました。
明日は本番の「先生の日」と言う事で学生が何か会を催してくれるらしいのですが・・・・なんと開始が7:30!!早すぎ。
「先生の日」というのは、文字通り先生に感謝する日です。それで、学生は小中高とお世話になった先生のところに花束などをもって行くらしいのです。ですから、土曜日はいつも授業があるのですが、学生達も先生達のところへ行かなくてはならないらしいので明日(20日)はお休みです。
しかし、こんな日があるとは、さすが先生が重んじられている国だけのことはありますね。でも、合法的(違法も合法もないけど)クラス会っていう気もしますが。
ちなみに、「女性の日」というのもあります。その日は女性は花束をもらったり荷物をもってもらえたりと、いたれりつくせりらしいのですが、私はどこ吹く風で、「日本にそんな日はありません」といって何もしませんでした。(「郷に入っては、郷に従え、と非難されました。)当然花束もおくらなかったわけで・・・スピーチコンテストで日本人男性が非難されるわけです。(私だけ?)
それでは、この辺で・・・・「先生の日」の模様はまたの機会にレポートします。
その数日後…
先週の土曜日の「先生の日」は、4・5期生合同で、食堂でパーティーを催してもらいました。半分くらいの学生がアオザイで、なかなか壮観でした。教師全員花束をもらい、(多分私はベトナムでこの先一生分くらいの花束をもらったろう・・・なんせ日本で花束をもらう機会なんて卒業式くらいですからね。)
四期生のタイン フェンさんが、教師にたいする感謝の言葉を述べ、(なかなか感動的でした・・・「私は教師という職業の人は、昔あまり好きではなかったかれど、この学校にきて熱心な先生方を見て、教師という職業がすきになりました」と言うような主旨。)ゲームなどをしました。タイン フェンさんやフエさんが中心となり、まだ、日本語のおぼつかない5期生もちゃんと参加し、なかなか楽しい会でした。ちなみに、かたくなに皆のまえで歌を歌うことを拒んできた私ですが(何かの会の度に、私だけでなく皆歌を歌うことを要求されるのですが、私はずっと断ってきたのです。特に理由は、ないんですが、三期のときから歌わなかったので、やはり平等にということで・・・)ついに、ゲームのなかで歌う事になってしまいました。そこで、しかたなく完全に通しで歌える歌ということで我が母校、K学園の校歌を歌いました。「若き日のますら心を、我、人の養うところ」などと、彼女達には意味不明の歌詞だらけ(古い男子校なもんで・・・)だったんですが、歌い終わると割れんばかりの拍手をいただき、恐縮でした。その後、T先生「幸せなら手をたたこう」、N口先生「夜明けのブレス」、U見先生「筋肉まんのテーマソング」を歌わされて・・・歌っておりました。
学生達も歌を聞かせてくれ、「私達のクラス」やその他学校関係の歌が多かったようです。(何故かホーチミンさんの歌も・・・。)
試験が近づくなかでの、一時の休息といった感じで皆表情も明るかったですが・・・会が終わった後、さっそくI・T先生による補習が午前・午後と行われていました。
さすが。
試験前のある日…(1998.11)
円高が進んでますね〜。今、1万円=133万ドンくらいですよ。陣内先生がいらした頃は125万ドンくらいでしたっけ?差額でチャーカー食べてビールが飲めますよ。日本経済にはあまり良い影響はないのかも知れませんが、個人的には、がんばれ円!もっと上がれ!といった心境です。
能力試験一週間前を切り、学生は昼休み嬌声・・・を通り越して、「ウッキー、キッキー」などという雄叫びを上げています。ストレスのあまり動物化(?)しているといううわさも・・・。まあ、昔から木登りして果物とってたりしましたから、あまり変わっていないといえば変わっていないんですが・・・。
日本語スピーチコンテスト(1999.11.14)
11月14日(日)に第3回スピーチコンテストがありました。私達の学校からは、フエさんが予選を見事突破し、本選に出場する事になっていましたので、学生たち総勢42名+教師陣の大応援団で繰り出す事になりました。本人は、コンセントレーションを高めるためか、皆に茶化されるのを避けるためか、一人早めに行くということで、応援団は学校のバスで行くことになりました。コンテストは8:45開始ということで(早い!)、良い席を取るために、7:30集合ということになりました。
このくらいの時間に起きるのはベトナム人にとっては朝飯前・・・というよりとっくに朝飯後で、一仕事おえちゃっている人もいるくらいです。ところが、ベトナム生活2年目、すっかりベトナムに馴染み、しょっちゅうベトナム人と間違えられるようになった僕ですが・・・この早起きの習慣だけはなかなか馴染めず・・・・その日も目が覚めたのが7:30。誰かの・・・おそらく学生のドアをノックする音で目覚めました。それで、私はバイクで行くことにし、結局8:00ごろ出発しました。前日夜2:00ごろからウイスキーを飲み始めたのが、いけなかったらしく(もしかしたら、つまみで食べたスパゲッティーバター醤油七味ふりかけスペシャルがいけなかったかも・・・(おいしいですから皆さんもためしてみてください))、顔も赤く、多少気分もわるかったのですが、なんとか時間前に駆けつけました。
会場はハノイ国家大学だったのですが、なかなかきれいな講堂で、けっこうお客も入っていました。こんなに、日本語を勉強している人がいるのか〜。と、ちょっと感動しました。(もちろん、日本語を勉強していない人もいたかもしれないけれど。)
プログラムを見ると、フエさんは5番目で、前半の一番最後でした。(前後半合わせて10名のスピーチでした。)前半4人を聞いたところでは、割り勘の話(ベトナムでは女性を誘っといて、割り勘にするなど言語道断みたいですよ・・・)、理想の結婚相手の話、母親についての話、日本人はなにも恐がらないという話の4本でした。皆大学生で、発音などはまあまあ。これならもしかしてフエさんもいけるぞ・・・・と私は密かに思っていました。
そして、いよいよ真打登場。普段は化粧など一切しない健康美がうりのフエさんですが(ほかの学生も同じ)この日は、民族衣装のアオザイにばっちりお化粧できめていました。(ちなみに、これは私の全くの私見ですが、ベトナム人は両極端で、化粧はまったくしないか、バッチリするかの2つなような気がします。たとえば、私がたまにいく市場では、チャイナドレスにバッチリ化粧のおばさんがいます。よ・夜のお仕事?という雰囲気を発散しているんですが、別ににんじん買うと変なサービスがあるなんてことはもちろんなくて、ふつーに、にんじん・ジャガイモ・たまねぎなどを売っています)だいぶ脱線しましたが・・・フエさんのスピーチは「エイズの偏見を捨てよう」という内容で、将来医療の道に進む彼女にはぴったりのテーマでした。かなり緊張しているようでしたが、堂々と、はっきりとした発音でスピーチできていました。聞き終わったときは、多少ひいき耳ながらも、入賞できそうだぞという思いを深めました。
さて、スピーチが後半なると、後はひたすら待つ身ですから、あらをさがしてやろうと気持ちで聞いていたのですが、出る人出る人上手く聞こえてしまうんです。(実際上手かったのかもしれませんが、心理的なものをあったのでしょう。)内容は、前半の割り勘の話に引き続き、日本人はケチか(割り勘の例などを引き合いにだして)や、日越男性の愛情表現考察(ベトナム人の男性は愛情表現がストレートで、日本人男性は女性に花を贈ったりしない!それでは、ベトナム女性は不満だという内容)など、日本人・・・特に男性には耳の痛い話が続きました。確かに、いつも女性と食事しても割り勘だし、花なんか贈ったことないしな・・・。
それで、結局結果なんですが、皆さん知っての通り、フエさんは見事3位入賞。(1位は日越男性の愛情表現考察でした。)商品はカメラと日本料理屋のお食事券でした。
講評のなかでは、フエさんについてかなり触れていたので、審査員にインパクトが強かった様です。やはり、医療の道に進む人間が医療のテーマでスピーチしたというのが、目新しかったのでしょう。(いままでは、大学の日本語学科の学生ばかりでしたから・・・)
さて、これで、私のレポートは終わりですが、大賞をとった「日越男性の愛情表現考察」のおかげで、ただでさえ女性優位の私の職場で、さらに肩身が狭くなったような気が・・・・
以上レポートです。ちょっと長くなりすぎちゃいましたね。適当に編集されてもかまいませんので・・・・著作権などはそちらに譲ります。
ドラえもんの好物?(1999.10)
ご無沙汰しております。A川です。じつは、今日の朝メールをだそうと思って、文章を作成していたんですが、(いつものように)突然の停電で、(ちなみに断水のおまけつき)断念してしまい、いまもう一度、一から文を打ちなおしている次第です。
今日の朝は、5期成に誘われ、朝ご飯を一緒に食べました。朝6:30に待ち合わせ(はやすぎ!!)学校の近くで、バイン・ザー(??日本語で表記するのは難しい)という中にひき肉のはいった、なんとも形容しがたいものと、バイン・ザン(ちなみにこれは、ベトナムではドラえもんの好物ということになっています。つまり、どら焼きをこう、翻訳したんですね。)というものを食べました。バイン・ザンは揚げパンの中になにやら入っているものを想像していただければ、大体あたっていると思います。いや〜、5期生は、初々しかったですよ。(別に4期がふてぶてしいと言っているわけではありません。あしからず。)
現在、私達が契約している、プロバイダーが深夜1:00〜朝7:00まで、接続料無料キャンペーンをやっており、ついでに、ベトナムは、市内の通話料は一定時間無料なので、つまり、その時間帯は全くフリーでインターネットができるのです。と、いうことで、「努君の部屋」「がんばれ!ベトナム留学生」読ませていただいております。・・・ボクのことがちょっとしか出ていないのがさびしいような・・・談議所がうらやましいような・・・今度バトミントンでもやって、写真とりましょうね。
涼しく、なんとなくすごしやすくなってきたハノイより
チャーカー(1998.12)
ハノイは今日は少々寒いです。そろそろ陣内先生たちと食べたのが最後のチャーカーをまた食べたくなってきました。そのうちいこうと思います。そろそろなべもおいしい季節になってきました。(ベトナムのなべおいしいですよ)

| 1999.8.16〜8.19 「4期生特別夏期講習がおこなわれました」 |
夏休み明けの16日から、日本からの特別講師を迎えて夏期講習会が行われました。内容は午前中「国語」、午後から
実験を中心にした「化学」と「日本語」。特に化学の実験は、ベトナムの高校で全く経験したことがないこともあり、嬉々として取り組んでいました。
↑ 夏期講習での授業風景
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| 1999.9.2 「5期生担当の日本語教師2名がハノイに着任しました」 |
9月13日から17ヶ月に渡って行われる事前教育を担当する日本語教師がハノイに着任しました。翌日から行われた5期生選抜の面接試験などに早速活躍しています。
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1999.9.3〜4
「5期生の選抜が行われ、事前教育がスタートしました」 |
ベトナム医療省の呼びかけに60名の応募者あり。 9月3日・4日の2日間で行われた面接試験には、55名が参加。その中から合格者24名が決定し、13日の授業開始に元気に登校。これから17ヵ月間にわたる事前教育がスタートしました。
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| 「私費留学生統一試験を受験することが決まりました」 |
今年初めて、「私費留学統一試験」を1名が受験することになりました。この試験に合格すると、留学生にとって最大の難関である「国語」の入試科目が免除されるなど、入試が非常に有利になります。特に念願の看護系四年制大学合格に向けて大きく前進することができます。試験は12月12日、東京の明治大学にて。その後、東京に滞在して1月中旬からの看護学校受験となります。みなさんの応援をよろしくお願いします。
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| 1999.9.21 「ハノイ日本語センター改修工事完了」 |
8月中旬から始まっていた教室及び事務室の改修工事が完了し、事務室にはインターネットも開通しました。
さて、生徒の様子ですが現地からこんなメールが
>朝の風は涼しくなり、秋を感じさせるのですが、 昼の暑さは相変わらずです。でも、学生が冷房をかけたがらず、また外をとんぼが
舞っているのをみると、外国人の我々にはわかりませんが、 いつの間にやら秋が到来しているのかもしれません。
実り多き秋になるように、生徒諸君も先生方も頑張って欲しいと思います。
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| 1999.9.24 「ハノイお月見」レポート |
ここ何日か、月がきれいですよね(東京でも)
ハノイでも「お月見」が行われたようです。T先生からのレポートを紹介します。
>ベトナムでは9月24日がお月見(日本の中秋の名月?)でした。 数少ない行事の一つなので、しばらく前から、お月見用の
お菓子(月餅の大きいようなもの。甘く砂糖漬けした果物や 何故か肉が入っていたりするカロリーが高そうなもの。あと、
もちもちした皮のものもある)が街のお菓子屋で売られていました。 子供用のぼんぼりのようなもの(うちわのような形をしている
色つき透明セロファンが貼ってある)も売り出され、人々が 買っていました。町中が「お月見」一色。
24日の昼、学生から教師に「今日お月見の小さいパーティーを
しますから、ぜひ来てください。」と招待がありました。 今いる3、4、5期の寮に住んでいる学生が催すというのです。
行事の時は自宅生や自宅が近い学生は家族との集いを 大切にします。寮の学生で、家が遠い学生は去年(おととし)まで
家族と一緒だっただけに、なおさら寂しく感じることも あるのでしょう。
夜8時半からパーティーが始まりました。 「雨は絶対に降りません!」と言っていた学生の言葉どおり、
まんまるのお月様がぽっかりと東の空に出ていました。 校庭にござをひいて、お菓子や果物を並べ、ろうそくに火を
ともし、ぼんぼりにも火をともし、たいそうロマンチックな 雰囲気で始まりました。
お月見の日は子供が遊べる日でもあるようで、 お面をかぶったり、火を入れたぼんぼりを持ったおめかしを
した子どもたちに道で会いましたが、校庭にも近所の子 なのか、集まって遊んでいました。
学生もこのときは子供にかえったかのように、お面をかぶったり、 手をつないで遊んだり(ねことねずみというゲームだそうですが、
子供の時にやっただけなので、歌を忘れてしまったと言いながら、 それでもやっていました。)、教師も含めてゼスチャーゲームを
したり、学生主導で、教師も学生も楽しいひとときを 過ごしました。 5期生もまだ日本語を始めて2週間なのに、一生懸命教師と
話そうとしていました。 12月からの試験が現実のものとして迫ってきた3、4期生は
最近、疲れた様子で、はしゃぐことも少なかったのですが、 お月見の時はみんな笑顔で子供にかえっていました。
11時ごろ、大きな月が真上に来て、お月見の会は残念ながら
終わりとなりました。 受験生とは言っても、今までかわいがられてきた 親元を離れた18、9の少女たち。
たまには、素顔にかえるのも悪くはないことですよね。 もちろん翌日はしっかり授業をしましたが。(M.T記)
日本の受験生も文化祭シーズンです。秋の夜長を上手く使った受験生が成功するのも事実。受験勉強だけでなく、思い出作りも大切に!と言いたいのだけど、もうすぐ受験が始まるのも現実…。
でも、いい気分転換になったことでしょう。
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| 1999.10.7 「第1陣来日決定!」 |
12月12日に行われる「私費留学生統一試験」を受験する生徒が1名、12月8日頃に来日することが決まりました。
統一試験受験後は、1月中旬に来日予定の第2陣と合流するまでの約40日間、都内でホームステイしながら「予備校」に通い、日本の受験生と同じように受験勉強に励むことになります。
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| 1999.10.8 「5期生も頑張っています!」 |
9月にスタートした5期生の事前教育。授業開始から1ヶ月が経過しましたが、英語のA先生からメールが届きました。少しずつ先生達にも打ち解けてきているようです。紹介します。
> 今日の朝は、5期生に誘われ、朝ご飯を一緒に食べました。朝6:30に待ち合わせ(はやすぎ!!)学校の近くで、バイン・ザー(??日本語で表記するのは難しい)という中にひき肉のはいった、なんとも形容しがたいものと、バイン・ザン(ちなみにこれは、ベトナムではドラえもんの好物ということになっています。つまり、どら焼きをこう、翻訳したんですね。)というものを食べました。バイン・ザンは揚げパンの中になにやら入っているものを想像していただければ、大体あたっていると思います。いや〜、5期生は、初々しかったですよ。
少しずつでも日本人教師と日本語に慣れようとしているのですね。
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1999.10.22
「ホストファミリー募集!」にご協力ありがとうございました |
12月8日に来日する生徒のホームステイ先を探していましたが、Cゼミナールのご厚意で、予備校の女子寮を使わせていただくことになりました。
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1999.10.28 「戴帽式の写真」を見たA先生からのメッセージ
今日はちょっと、リラックスムードの様子… |
> ここ数日、雨&曇りがちのハノイです。
昨日は中華を食べピザを食べ、チーズを食べ酒を飲み、0:00まで遊んでしまいました。おかげで、寮の門が閉まっていました。(しかも、下水公社?の部長さんにおごってもらったので全部ただ)
さて、更新HP見ましたよ。ん〜、ゴーフォンもファンハンも思っていたより似合っていますな。やっぱり白衣にナースキャップをかぶると一応の形にはなるもんですね。
それにしても、戴帽式の写真、なんかこう、すごいですね。一面ナースナースナースと言った感じで、あれだけ一堂にナースが会しているとなんか、迫力のようなものが…
いやいや、「一応」なんてものでは無かったです。着実に看護婦に向って成長していってますね。
ところで、他の先生方の反応は…?
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| 1999.10.30 「がんばれ!受験生」 |
いよいよ明日から11月です。5日には東京都立の看護学校の推薦入試・社会人入試が行われ、今年の入試シーズンがスタートです。
さてさて、ハノイの受験生達の様子は…。T先生のレポートです。
>載帽式の写真はとても励みになりました。
日本から離れたハノイで教えていると、学生の未来形を学生も教師も描きづらくなってしまいます。
いい写真ですね。
(中略)
こちらは雨続きで寒いです。学生はテストのたびに一喜一憂。
ノイローゼの学生はまだ(?)出ていないものの、思ったように成績が出せないと、自らを怒ったり、泣いたり。「日本に行けるかどうか」とぴりぴりしています。
そういえば、学生がエッセー=随筆を妙によく覚えているので、(いつも語彙の覚えが悪いのに)不思議だったのですが、「陣内先生が教えてくださいました。」と自慢していました。
夏の授業はいい経験になっているようです。
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| 1999.11.6 「ラストスパート」 |
12月に入ると6日「日本語能力検定試験」が行われます。この試験で2級に合格しないと日本への留学資格そのものが取得できません。学生達はもちろん、講師陣にも「気合」が入ってきた、今日このごろ…。英語担当のA先生のレポートです。
> 能力試験が迫ってきて、これから教科はすこしおとなしめに授業をと思っています。学生は表面明るいものの、プレシャーを感じているよう。(去年の三期は、プレッシャーがかかりすぎたためか、妙にハイでした。)ちなみに、フエが今度の日曜日にスピーチコンテストに出場します。多少の息抜きになるでしょう。
学生の日本行きが近づくとともに、僕の滞在も残りわずかになってきました。もっといろいろ遊び歩こうと思っているのですが、最近雨続きのハノイです。残念。
あれ、A先生、日本に帰って来るつもりなの?
ベトナムに「永久就職」するのかと思った…
フエさんの「スピーチコンテスト」のレポートを楽しみにしております
「雨続き」と言えば、ベトナム中部地方は史上最大とも言われる大洪水で大きな被害が出ているようですね。このHPからもリンクしているベトナム系サイトに詳しい情報が流れていますが…
学生達の出身地はハノイ(北部)近辺ですので、その点はご安心下さい。
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| 1999.11.17 「祝!日本語スピーチコンテスト3位入賞」 |
日本語能力検定試験1ヶ月前になり、ハノイの学生達も最後の追い込みに入っています。届くメールも悲壮感が漂う…。そんな折、嬉しいニュースが届きました。
青年海外協力隊(JOCV)が主催し、ハノイ国家大学・ベトナム日本商工会・国際協力事業団(JICA)が後援して行われた第3回 ハノイ日本語スピーチコンテストで、留学候補生のレ ティ キム フエさんが見事第3位に入賞しました。
出場者のほとんどがハノイ外国語大、貿易大といった大学で日本語を専門に学んでいる大学生。そんな中での堂々としたスピーチは大好評だった様子です。A先生のリポートをご覧ください!
11月14日(日)に第3回スピーチコンテストがありました。私達の学校からは、フエさんが予選を見事突破し、本選に出場する事になっていましたので、3期生・4期生・5期生合わせて総勢42名+教師陣の大応援団で繰り出す事になりました。本人は、コンセントレーションを高めるためか、皆に茶化されるのを避けるためか、一人早めに行くということで、応援団は学校のバスで行くことになりました。コンテストは8:45開始ということで(早い!)、良い席を取るために7:30集合ということになりました。このくらいの時間に起きるのはベトナム人にとっては朝飯前…というよりとっくに朝飯後で、一仕事終えちゃっている人もいるくらいです。ところが、ベトナム生活2年目、すっかりベトナムに馴染み、しょっちゅうベトナム人と間違えられるようになった僕ですが…、この早起きの習慣だけにはなかなか馴染めず…、その日も目が覚めたのが7:30。誰かの…おそらく学生のドアをノックする音で目覚めました。それで、私はバイクで行くことにし、結局8:00ごろ出発しました。前日夜2:00ごろからウイスキーを飲み始めたのが、いけなかったらしく(もしかしたら、つまみで食べたスパゲッティーバター醤油七味ふりかけスペシャルがいけなかったかも…。おいしいですから皆さんもためしてみてください)、顔も赤く、多少気分もわるかったのですが、なんとか時間前に駆けつけました。
会場はハノイ国家大学だったのですが、なかなかきれいな講堂で、けっこうお客も入っていました。「こんなに、日本語を勉強している人がいるのか〜」と、ちょっと感動しました。(もちろん、日本語を勉強していない人もいたかもしれないけれど。)
プログラムを見ると、フエさんは5番目で、前半の一番最後でした。(前後半合わせて10名のスピーチでした。)前半4人を聞いたところでは、「割り勘」の話(ベトナムでは女性を誘っといて、割り勘にするなど言語道断みたいですよ・・・)、「理想の結婚相手」の話、「母親について」の話、「日本人はなにも恐がらない」という話の4本でした。皆大学生で、発音などはまあまあ。これならもしかしてフエさんもいけるぞ…と私は密かに思っていました。
そして、いよいよ真打登場。普段は化粧など一切しない健康美がうりのフエさんですが(ほかの学生も同じ)この日は、民族衣装のアオザイにばっちりお化粧できめていました。(ちなみに、これは私の全くの私見ですが、ベトナム人は両極端で、化粧はまったくしないか、バッチリするかのどちらかのような気がします。たとえば、私がたまにいく市場では、チャイナドレスにバッチリ化粧のおばさんがいます。夜のお仕事?という雰囲気を発散しているんですが、別ににんじん買うと変なサービスがあるなんてことはもちろんなくて、ふつーに、にんじん・ジャガイモ・たまねぎなどを売っています)だいぶ脱線しましたが…フエさんのスピーチは「エイズの偏見を捨てよう」という内容で、将来医療の道に進む彼女にはぴったりのテーマでした。かなり緊張しているようでしたが、堂々と、はっきりとした発音でスピーチできていました。聞き終わったときは、多少ひいき耳ながらも、入賞できそうだぞという思いを深めました。
さて、スピーチも後半になると、後はひたすら待つ身ですから、あらをさがしてやろうと気持ちで聞いていたのですが、出る人出る人上手く聞こえてしまうんです。(実際上手かったのかもしれませんが、心理的なものをあったのでしょう。)内容は、前半の割り勘の話に引き続き「日本人はケチか」(割り勘の例などを引き合いにだして)や、「日越男性の愛情表現考察」(ベトナム人の男性は愛情表現がストレートで、日本人男性は女性に花を贈ったりしない!それでは、ベトナム女性は不満だという内容)など、日本人・・・特に男性には耳の痛い話が続きました。確かに、いつも女性と食事しても割り勘だし、花なんか贈ったことないしな…。
それで、結果なんですが、皆さん知っての通り、フエさんは見事3位入賞。(1位は「日越男性の愛情表現考察」でした。)商品はカメラと日本料理屋のお食事券でした。
講評のなかでは、フエさんについてかなり触れていたので、審査員にインパクトが強かった様です。やはり、医療の道に進む人間が医療のテーマでスピーチしたというのが、目新しかったのでしょう。(いままでは、大学の日本語学科の学生ばかりでしたから…)
さて、これで、私のレポートは終わりですが、大賞をとった「日越男性の愛情表現考察」のおかげで、ただでさえ女性優位の私の職場で、さらに肩身が狭くなったような気が・・・・・ 【A川(英語)】
← フエさんのスピーチ原稿です
「みんなのページ」看護医療の話題のコーナーからご覧ください
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| 1999.11.19 「先生の日」??? |
最近大活躍のA川先生。今日もほろ酔い加減でメールが届きました(笑)
あっ、これはMLの方の自己紹介のメールに記されていたので、お読みになった方も多いと思いますが。
明日は「先生の日」です。それで、今日は学校主催でパーティーがあり、つい先ほどまでご馳走とビアホイ(地ビールです)を飲まされて…いやいやご馳走になっていました。 明日は本番の「先生の日」と言う事で学生が何か会を催してくれるらしいのですが…なんと開始が7:30!!早すぎ。
「先生の日」というのは、文字通り先生に感謝する日です。それで、学生は小中高とお世話になった先生のところに花束などをもって行くらしいのです。ですから、土曜日はいつもは授業があるのですが、学生達も先生達のところへ行かなくてはならないらしいので明日(20日)はお休みです。
しかし、こんな日があるとは、さすが先生が重んじられている国だけのことはありますね。でも、合法的(違法も合法もないけど)クラス会っていう気もしますが…
ちなみに、「女性の日」というのもあります。その日は女性は花束をもらったり荷物をもってもらえたりと、いたれりつくせりらしいのですが、私はどこ吹く風で、「日本にそんな日はありません」といって何もしませんでした。(「郷に入っては、郷に従え、と非難されました。)当然花束もおくらなかったわけで・・・スピーチコンテストで日本人男性が非難されるわけです。(私だけ?)
それでは、この辺で・・・・「先生の日」の模様はまたの機会にレポートします。
ビアホイ。あぁ、ビアホイ…ビアホイ…
ベトナム珈琲も飲み干しちゃったし、ハノイに帰りたい!じゃなくて、行きたい!
ところで 、 「先生の日」ねぇ…。予備校なんかで教えていると「合格発表の日」ぐらいかなあ…。
あっ、このサイトに登場してくれている教え子達はそんなことないですけどね。日々感謝してますよ。みんなありがとうね。あれ、逆か…【努くん】
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| 1999.11.20 「先生の日」のパーティーが行われました |
今日は「先生の日」。3・4・5期生合同で、食堂でパーティーを催してもらいました。半分くらいの学生がアオザイで、なかなか壮観でした。
教師全員花束をもらい、(多分私はベトナムでこの先一生分くらいの花束をもらったろう…なんせ日本で花束をもらう機会なんて卒業式くらいですからね。)
4期生のタイン フェンさんが、教師にたいする感謝の言葉を述べ、(なかなか感動的でした…「私は教師という職業の人は、昔あまり好きではなかったけれど、この学校にきて熱心な先生方を見て、教師という職業がすきになりました」と言うような主旨。)ゲームなどをしました。タイン フェンさんや三期生のフエさんが中心となり、まだ、日本語のおぼつかない5期生もちゃんと参加し、なかなか楽しい会でした。
ちなみに、かたくなに皆のまえで歌を歌うことを拒んできた私ですが(何かの会の度に、私だけでなく皆歌を歌うことを要求されるのですが、私はずっと断ってきたのです。特に理由は、ないんですが、3期のときから歌わなかったので、やはり平等にということで…)ついに、ゲームのなかで歌う事になってしまいました。そこで、しかたなく完全に通しで歌える歌ということで我が母校、K学園の校歌を歌いました。「若き日のますら心を、我、人の養うところ」などと、彼女達には意味不明の歌詞だらけ(古い男子校なもんで…)だったんですが、歌い終わると割れんばかりの拍手をいただき、恐縮でした。その後、T先生「幸せなら手をたたこう」、N口先生「夜明けのブレス」、U見先生「筋肉まんのテーマソング」を歌わされて…歌っておりました。
学生達も歌を聞かせてくれ、「私達のクラス」やその他学校関係の歌が多かったようです。(何故かホーチミンさんの歌も・・・。)
試験が近づくなかでの、一時の休息といった感じで皆表情も明るかったですが…会が終わった後、さっそくI・T両先生による補習が午前・午後と行われていました。さすが…
【A川(英語)】
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| 1999.11.30 「円高の影響…」&学生の近況 |
「円高」と言っても、日本で普通に暮らしていると、あまり関係ないですよね。しかしハノイでは…A川先生のリポートです
円高が進んでますね〜。今、1万円=133万ドンくらいですよ。陣内先生がいらした頃は125万ドンくらいでしたっけ?差額でチャーカー食べてビールが飲めますよ。日本経済にはあまり良い影響はないのかも知れませんが、個人的には、がんばれ円!もっと上がれ!といった心境です。
能力試験一週間前を切り、学生は昼休み嬌声・・・を通り越して、「ウッキー、キッキー」などという雄叫びを上げています。ストレスのあまり動物化(?)しているといううわさも・・・。まあ、昔から木登りして果物とってたりしましたから、あまり変わっていないといえば変わっていないんですが・・・。 【A川(英語)】
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| 1999.12.6 「日本語能力検定試験終了」 |
能力試験終わりました。今日大使館から問題をもらってきたので、明日自己採点するようです。
ブイ ティ フェンのビザ、今日おりたようで、9日に日本に向かって発ちます。明日、実家でパーティーだそうで、私達教師もお呼ばれしています。食べられないものなど聞いておきます。日本ではヨロシク御願いします。 【A川(英語)】
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| 1999.12.7 「お食事会」 |
12日に東京の明治大学で行われる「私費外国人留学生統一試験」を受験するためブイ
ティ フェンさんが一足早く来日します。今日はフェンさんの実家でパーティーが行われたようです。
明後日出発ということで、今日フェンさんの実家のほうで会食をしてきました。ハノイから車で40分位のところで、田んぼばっかりのところでした。食事はとてもおいしかったです。
さて、食べられるもの食べられないものなど聞いてみましたが、「日本料理を食べた事がないのでよく分からない」とのことでした。ただ、多くのベトナム人の学生が苦手としている海苔は一応大丈夫だそうです。マヨネーズや、チーズなど三期は去年苦手としている学生もいましたので、徐々に様子を見てください。そうそう、カップラーメンはグエン・ティ・フェンもお気に入りだったので、大丈夫じゃないでしょうか。
そんな所です。お出迎えご苦労様です。 【A川(英語)】
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| 1999.12.12 「実力診断テスト」 |
今日は「私費外国人留学生統一試験」そちらの様子は「受験生日記」をご覧頂くとして…
ハノイでは日本語能力試験も終わり、いよいよ本番の受験に向けて「国語」「英語」「数学」「化学」の本格的な準備が始まりました。それと並行して、各受験予定校の過去問題を使って実力診断を行っています。いつものようにA川先生のリポートです。
とりあえず、いまごろ統一試験が終わった頃でしょうか。私は、ブンチャを食べ、コーヒーを飲みながら新聞を読んできたところです。陣内先生も付き添いで行ってきたんですよね?ご苦労様です。また、ビールでも飲みながら、まっていたんでしょうか。
こちらは、昨日衛生短期《千葉県立衛生短期大学の過去問テスト》がおわり、暫定的に点数をつけた結果、英語はまあまあの出来でした。まあ、去年の日本人の受験者平均点が70点を超えていますから、当然といえば当然なんですが。去年はAさん、Bさんで83点くらいですが、それを上回るものも何人かでましたので一安心といったところです。(私の採点が甘いかも) しかし、3期生【去年からの継続組】が…もちろん英語が苦手で残されてしまった学生達ですから、もとは弱いのですが、でも、授業などしている感覚では、単語・イディオムなどや、文法の知識など70点台をとっている4期生と遜色ない、どころか超えているような気がするんですが・・・・でも、単純に点数だけでみると、補習などをしている4期生より悪いんですよね。もちろん、今回一回だけのテストでどうこう言えるもんでもないでしょうが、でも、授業の感触は悪くない、でも、テストで点が取れない、なんてのは、よくあることなんですかねェ。(その逆は、去年ありました。) 【A川(英語)】
「受験」に向けた教科指導は、教室内での反応とは別物で難しいですね。なにはともあれ、最後の追い込み、頑張って欲しいです。【努くん】
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| 1999.12.21 「過去問……」 |
日本への出発を前にして過去問を使った追い込みの真っ最中!
A川先生とのメールのやり取りを紹介します(笑)
A川: え〜、それで、忙しいのは重々承知の助なんですが、衛生短期の解答御願いします。せかしてばっかですいません。
努くん: ちょっとまて、ファックス入れたよ。この前…。着いてない?本当?確認お願いします。
A川: レ・レレレレレレレ?お出かけですか?いやいや、そうじゃなくて、着いてない?着いてない、ついてない、憑いてない、就いてない(そりゃ私の事)みたいです。本当?本当、本島、フォント、放蕩です(それも私のこと)。
確認してみましたが、ないです。もしわかれば送っていただいた日時などお知らせ頂ければ、履歴を調べて角煮して・・・いやいや確認してみます。
今日、今、T叶、I田両先生が国語をやっています。これから私の英語です。それで、すいませんがもう一度御願いできますでしょうかファックス。
もしかすると、コンゴとかザンビアとかに衛生短期の解答いっちゃてるいかもしれませんね。それとも、一般ベトナム人家庭とか・・・・。
すいません、お手数かけます。お酒買っていきますからね。
結局、2回送り直して無事に到着……
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| 2000.1.6 「おみやげ」 |
来日10日前、ハノイは正月気分もないようで…
新年最初のメールということで、明けましておめでとうございます。
さて、こちらでは受験指導など着々とおこなわれていますが、池田・戸叶両先生が国語+面接などの指導に力をいれてやっておられます。そこで、結局お願いごとなんですが・・・・去年確か集団討論の形式の学校があったと思うんですが(それで、ゴー・フォンが日本人もなにもいわないなか議題を提出したとかしないとか・・・)、どこの学校だったか分かりますでしょうか。
それと、他に今年受験予定の学校でそういう特殊な形式を採用している学校があったら教えて欲しいのです。一応練習させておきたいので。もちろん、分かる範囲で結構です。
受験指導+フェンの世話??でお忙しい毎日だとは思いますがよろしくお願いします。
もうすぐ日本で会いましょう。 A川
PS.そうそう、なにかお土産のリクエストがありますか?アオザイのカレンダーとか、アオザイの絵とか、アオザイそのものとか、アオザイの美女とか・・・・。
アオザイ美女お願いします! なんてね。冗談冗談、お願いしたおみやげは「ベトナム珈琲」です。
>「珈琲フィルター」アルミのじゃなくて、ちょっと良いやつ(但し中国製じゃな>くて…)を5つほど&「ベトナム珈琲」
>夏に持ち帰ったのが好評で、手元に1つも残ってないんです
う〜ん、アルミのじゃないのはみんな中国製なんですよね。一応陶器のフィルターなんていう変り種もありますけど。いま、私が職員室で使ってるのは中国製のフィルターですが、丈夫でなかなか優れものですよ。
あと、コーヒーは種類はなにが良いですかね?なるべく日本のコーヒーから遠い味のが良いですか?それとも近いほうがよいでしょうか。
今、(私も含め)学生、教師とも風邪引きだらけです。体調管理には十分に気をつけねばならないと思っています。そうそう、今日の授業で常備薬をもっていったほうが良いという話しをしておきました。フェンさんが風邪と言う事で、皆心配しておりました。
それでは。 A川
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この後、1月16日早朝ハノイを出発
夜9時に無事に成田空港に到着しました