6期ハノイの部屋

「先生の日」【2000.11.20】
アオザイを着て、記念撮影

●6期ハノイ 講師陣
日本語: 山田先生・後藤先生・陣内
英語: 後藤先生
数学・化学: 拝田先生


開講式
医療省の近くのホテルを借りて、この日から6期生の指導がスタートです
医療省、教育訓練省、日本大使館からも列席してくださいました
【2000.9.8】

女性の日&先生の日

右は先生の日
学生たちは民族衣装アオザイを着て
恩師のもとを廻ります
【2000.10.20・11.20】

ある日の授業中

楽しそうだけど、何の授業?
実は、5期生の受験のため明日帰国する
陣内先生の最終講義

休み時間の風景

廊下でダカウ(羽根つき)




恒例の誕生日会

スワントゥイさん、ビットゥイさんの誕生日


お買い物

校門の横で、デザートを購入する学生たち

思い出の写真集を順次掲載していきます

 「風馬と茜の部屋」より

茨城大学の社会心理学を担当している伊藤哲司先生のホームページ「風馬と茜の部屋」の中で、
日々の生活で感じること・考えることを記録されている「水戸日記」に紹介されたものです。
先生はベトナム、特にハノイを中心にフィールドワークされており
2001年8月に訪問していただき、学生たちを激励していただきました。
2000年8月と12月に次いで3回目のご来訪です。(5期・「ハノイの教室訪問記」をご覧ください
ご本人から転載のご快諾をいただきました。ありがとうございます。

水戸日記 特別編 「2001年夏の旅」 2001.8.18(土)ハノイ3日目 より
 マイアインさんと一緒に続いて、日本で看護婦資格を取るために渡日の準備をする専門学校へと向かいました。
 ここは以前にも2回訪問したことがあって、いま同じホテルに泊まっている陣内さんが関係しているところ。1年ちょっとの勉強で日本の大学や専門学校を受験していくのですから、なかなか大変です。若い女子学生ばかり十数人の前で、自己紹介と簡単なスピーチをしました。ときおりベトナム語を交えて話すと、すごく反応よく、ドッと笑ってくれたりします。日本での食事の話になり、納豆は食べられないという陣内さんに対して、「Anh ay khong phai la nguoi Nhat.(彼は日本人じゃないねぇ)」と言ってみたり、刺身は大好きというマイアインさんについて、「Anh ay chac la nguoi Nhat.(彼はきっと日本人なんだよ)」と言ってみたり調子に乗ってちょっと喋りすぎ。それにしてもどの学生も、純朴な顔つきで、いまの日本人が忘れている顔だよなと思わないではいられません。
 明日帰国をするという陣内さんを囲んで、他の日本人スタッフも含めて全員で写真を撮りました。ぜひ来年には日本へ行って、看護の勉強を始めてほしいなと思います。

6期のハノイ教室