このページの最終更新は2000年7月19日です

このページでは、みなさんから寄せられた「留学生」「講師陣」「現地スタッフ」への
激励・応援メッセージを紹介します


2000年7月18日
医学生のトオル さんからのメッセージ
(4期生のフェンさんと同じ大学で学ばれています)

    先日から週1回でフェンさんにベトナム語のレクチャーをおねがしています。勉強の邪魔にならないよう気をつけるようにします
    彼女は勉強に関してなかなかの滑り出しのようです。解剖学の試験でも合格点を取ったと言っていました。
     皆さん、優秀なナースになってください。

2000年7月18日
rumiad さんからのメッセージ

    秋に、初めてベトナムに旅することになり、今いろいろ情報を集めていて、このサイトを知りました。
 
    偶然の出会いですが、梅雨も明けて、暑い毎日ですが、留学生の皆さん、体に気をつけて、今を大切に過ごしてくださいね。

2000年7月4日
ベトナムの小説の翻訳をされている佐藤 さんからのメッセージ

   ホームページを早速拝見させて頂きました。こんなしっかりとした人材事業があったなんて、恥ずかしながら知りませんでした。

   ハノイのことは分かりませんが、サイゴンの医療機関は最悪です。
健康は何より大切なものですから、早く優秀な人材が育ってほしいと心から思います。

これからも、ぜひ、がんばって下さいね。


★佐藤さんのベトナム小説紹介のホームページはこちらです

2000年6月23日
北海道の  Syu.I  さん
ハノイの教室を訪問してくださいました

   皆さん 御久し振りです。
    3週間ほどベトナムのホーチミン、ニャチャン、ハノイ、ハイフォン、サパ、タイグエンに行って来ました。

    ハノイでは連絡もしないで教室を訪問し、授業中にも拘わらず参観させて頂きたいへん感謝しております。有り難う御座いました。

   
その時に5期生の授業の進め方を説明してもらいましたが、日本語検定1級合格(去年は2級合格)を目標に3ヶ月に1回ずつ試験を受け、成績によっては勉強を断念すこともあると聞いた時には身の引締まる思いがしました。授業は日本語の読解を見学させてもらいましたが、生徒の一人がカゼで体調が良くないのにも拘わらず、勉強していたのがとても印象に残りました。

    それと帰国した6名の人達は、全員来年の受験(大学、短大合格)に向けて勉強していると聞きましたが、来日出来なかった4名の人達の進路を聞き忘れてしました。 各自それぞれの目標に向かって努力をおしまず勉強してほしいと思います。

    それと、今回の旅行では色々な人に会いました。汽車の中で9歳から11年間飲物を売っている女の子、滝を見に行く途中で土産物を売っている13歳の少女、路上で宝くじを売っている親子(父、姉15歳、妹10歳)、母と二人で他家の家事を手伝う17歳(学校には行っていない)の少女など、本当に小さい時から働いているのには考えさせられました。その中の一人に「学校に行かないで家計を助けてる」と聞いた時には、ベトナム経済の厳しさを改めて認識させられました。
今のベトナム社会では、教育を受けるのがどれほど大変な事なのかよく解りました。勉強出来ることの喜びが如何に大きい事なのか、理解出来たような気がします。

    顧みて今の日本は、本人が望めば大学まで進学できる現状を当然のごとく受け入れています。その中で、どれだけの人が将来の夢を見ていることでしょう。

    又ベトナムへ行きたいと思っているのでひょっとすると会えるかもしれません。その時は、ビヤホイで乾杯しましょう。(私は下戸です^_^;)

                   さわやかな北の大地より   Syu.I

2000年6月9日
東北の地で医師としてご活躍の  Goto 様
秋にはホーチミンに赴任されるそうです

    すばらしい事業をされてらっしゃり、感激しました。

    秋田の学校に通われている学生もいらっしゃるとの事で、同じ東北で医療に携るものとして、是非がんばっていただきたいと思います。

    自分自身の留学経験を思い出し、語学と学問を同時に学び、しかも異国の生活に慣れなければいけない状況は非常に大変かと思いますが、充実した貴重な毎日を是非楽しんで頂きたいと思いました。

    留学生の方々とは反対に、私は秋より医療協力のためにホーチミンの医科大学に赴任となる予定です。今後ともよろしくおねがいいたします。

    留学生の方々によろしくお伝え下さい。


2000年4月17日
ハノイ在住の 佐藤 様
メッセージありがとうございます!

    ベトナム人看護婦養成支援事業」というお仕事、大変そうですね。
    以前、フィリピン人の学生さんが、正看護婦の資格を取るために日本に留学したドキュメンタリーを見たことがあります。言葉の壁、習慣の違い、日本とフィリピンの医療事情の違い、いろいろあって、十数名いた当初の留学生のうち、残ったのは1名だけになってしまっていました。
「日本で学んだ技術を自国にフィードバックしたい。」という夢が支えになっているようでした。

    支援されている学生さんたちも、同じような夢を持っているんでしょうね。

2000年4月4日
Syu.I様
いつも暖かいメッセージありがとうございます!

  ベトナム留学生のみなさんへ

長かった受験も終わり各自がそれぞれの道を歩む事と思います。
これからも色々な事があると思いますが、
今回の経験を財産として頑張ってほしいと思います。
ほんとうにご苦労様でした。(すたっふのみなさんも!)

下の文章は、私が最近読んだ本の中に載っていました。

   今こそ 出発点

 人生とは毎日が訓練である
 わたくし自身の訓練の場である
 失敗もできる訓練の場である
 生きているを喜ぶ訓練の場である

 今 この幸せを喜ぶこともなく
     いつどこで幸せになれるか
 この喜びをもとに全力で進めよう

 わたくし自身の将来は
    今 この瞬間 ここにある
 今 ここで頑張らずに いつ頑張る

          京都大仙院  尾関宗園
 
北国も、日差しが日一日と長くなり雪も緩みだし、
福寿草もちらほら顔を見せはじめました。
桜(5月中旬)はまだまだですが、小鳥のさえずりが
一段と賑やかになりました。

             春風吹く北の空より  Syu.I



2000年3月13日
激励メッセージ!

   私は講師の方々の暖かい雰囲気が大好きです。
ハノイで就職できる機会がありましたら、遊びに行ってもいいでしょうか?

                                                        S.Matsuda

2000年2月29日
フェンさんの群馬大学合格の報に、お祝いメッセージ!

CゼミナールのI先生より


   続続と合格のお知らせ、喜ばしい限りです。
群馬の合格すごいですね。おめでとうございます。熱心なご指導の賜物です。
なんのお手伝いもできず心苦しく思っています。全員の合格を目指してがんばって下さい。

                                                                     Cゼミナール 国語科      Y.I

2000年2月29日
北海道のSyu.Iさんから、りんごを送っていただきました!


    とうとう最終の追い込みに入ったようですね。最後まであきらめないでがんばって下さい。きっと努力は結果となって現れます。これから先、今勉強していることが糧となるはずです。
   雪の下では草木が芽を育み、北国の春は、もうすぐそこまで来ています。

                                                              粉雪の舞う北の大地より   Shu.I

  P.S  リフレッシュのおやつに qua'ta'o を送ります。
     《qua'ta'oはベトナム語でりんごのことです》

2000年2月14日
北海道のSyu.Iさんからのメッセージ!


    試験も半ばを過ぎ、受験生の皆さんは毎日、受験のプレッシャーに悩まされて疲れていることと思います。(スタッフの皆さんは心労で)
   合格した人していない人、みんなで励ましあってがんばって下さい、全員の笑顔を楽しみに応戦しています。
    試験、合格発表の経過を読んでいくと、みなさんの頑張りがとてもよく解り、逆に私自身が励まされるようです。
                                                               まだまだ白い北の国より   Shu.I

   

2000年2月13日
ベトナム語で学生たちに激励メッセージ!


Xin cha`o ca'c sinh vie^n tu+` VN!
To^i te^n la` sachiko. To^i ra^'t vui lo`ng co' the^?
xem ca'c chi. du+o+.c o+? lo+'p ho^m qua!
To^i nghi~ ra(`ng thi dde^? va`o DH Nha^.t pha?i ra^'t
kho' cho ca'c chi.. Nhu+ng to^i tha^.t hy vo.ng
ca'c chi. dde^`u du+o+.c gia` nha^.p va`o ca'c tru+o+`ng
ma` chi. muo^'n ho.c. Ne^'u tie^'p ho.c nu+~a, "dream"
cu?a ca'c chi. cha('c cha('n tha`nh hie^.n thu+.c nhe'...

Xin lo^~i, tuy to^i dda~ ho.c tie^'ng Vie^.t o+? DH ma`
tie^'ng Vie^.t to^i buo^`n cu+o+`i la('m nhi? (^^;

Ki'nh

Sachiko Matsuda o+? Nha^.t Ba?n


1999年12月25日
中央ゼミナール「三愛寮」で生活している留学候補生フェンさん
寮の仲間から歓迎メッセージをいただいた!


   12月9日の夜。小柄で美人の天使が一人、三愛寮に舞い降りた。彼女の名前はBUI THI HUYEN。20歳、ベトナムから初めて日本に来た。フェンさんは日本の看護大学に入学するため、中央ゼミナールの冬期講習会に参加する。フェンさんはとてもキュートで笑顔がいつも絶えない。そして流暢な日本語で自分のこと、ベトナムのことをたくさん話してくれる。歓迎会の時にはお茶の話になり、ベトナムのお茶を私たちにご馳走してくれる一場面もあった。なんだか、もてなすつもりがもてなされている気になってしまうぐらいである。イヤハヤ。
    まるで、花が咲いているような雰囲気を持つフェンさんだが、実はとても勉強家だ。深夜3時、彼女の部屋にはまだ明かりがついている。普段の生活でもがんばり屋のフェンさん。初めての食べ物や、、銭湯で熱い湯船にも挑戦する。そんなフェンさんを見ていると、私たちはなぜだかうれしくなり、ニコニコ顔になる。
    フェンさん、頑張りすぎて疲れたら、いつでも私たちに話してね。本音なんかもこぼし合いながら、仲良くやっていこう。私たちは彼女と出会い、自分自身を見つめ直すことができた。これも天使のなせるわざだろうか。
    なににしても、私たちはフェンさんが大好きだ。


   

1999年12月2日
現役看護婦の「kyoko」さんから応援メッセージをいただいた!


 季節はすっかり寒くなり、みかんの美味しい時期となりました。
これからの時期、受験生にとって追いこみの時期で四六時中、試験のことを考えるようになるのかなと思います。重たい、辛い日々が続くと思いますが、自分に負けずに乗りきってほしいと思います。

  こうやって「がんばって」と無責任にメールを送っているだけで何も出来ないのがとても情けないと感じます。こちらが 「がんばって」なんて言う以前に、受験生はそれ以上にしっかりとした強い気持をもっているのかな。
 
  ベトナムからきて、日本語の試験を受けて、看護学校の試験を受けて…と看護婦さんになるまで関門がたくさん待ち構えてますね。わたしだったら根気なくあきらめているかもしれません。

   みなさん日本の看護学校で学んだあとは日本の病院で働かれるのでしょうか。ベトナムの方々に自信をもって「こんな看護をしている」と言えるかどうか考えてしまいます。いつもドタバタで勤務がすぎてしまっているかしら。学生さんにとっていい学び場になっているかしら…医療機器は日本の方が充実しているのかもしれませんがベトナムでの看護の実際もぜひ知りたいです。

 受験シーズンを前に脳天気で申し訳ないのですが、ベトナムに1月8日から遊びにいくことになりました!ホーチミンとハノイで迷ったのですがハロン湾と水上人形劇を見たくてハノイにしました。

 旅行先で病院の前を通るとふらっと見学しに入ったりします。といっても患者のふりして表面だけの見学ですが、ベトナムの病院でも見てはいけないものや、びっくり!が発見できることを楽しみにしてます。

 風邪がまた流行る時期と思います。イソジンうがいと手洗い栄養あるものをいっぱい食べて受験生のみなさん、先生方のベストがでますように。

 ベトナムの方と一緒に働ける日をとても楽しみにしています!!(日本で働くとしたらどんな病院なのですか?)

長くなりました。それでは。         kyoko



1999年11月10日
談議所先生(3期生の化学担当)の所に
岩国YMCAと広島三次看護の4人から電話が…!


    この前、突然、広島・岩国の4人組から、電話がありました。トゥ・マイ・ハン(フエンは居なかった)の3人が電話してきました。
    どうやら、トゥが岩国に遊びに行ったようですよ。
  みんな、日本語は上手になっていたので、よかったです。「生化学」の授業が難しいとうなってましたが、元気そうでしたよ。



1999年11月4日
事務局(JFBネットワーク理事)の黒田氏から応援メッセージをいただいた!


HP、素晴らしくなりましたね

  HPの追加分、じっくり読ませて頂きました。戴帽式の写真や、ハノイからのメール、学生諸君のメールなど盛りだくさんの内容で充実しましたこと、心から感謝です。
    JFBのHPも立ち上げなければと、思いつつ手をつけずにいます。99年中には立ち上げます。
    いよいよ11月で残り1ヶ月ホントニ学生諸君のがんばりに期待しつつ祈るばかりです。フェンさんの12月来日後のお世話ありがとう御座います。彼女の頑張りが、新しい夢を与えてくれます。
                                                                                   黒田 孝之


1999年10月29日
現役看護婦の「kyoko」さんから応援メッセージをいただいた!


   はじめまして。
   ベトナム旅行を考えていて、いろいろなページを見ていたらここにきました。

  カリキュラムの濃い看護学校に日本語を勉強して入学されていることを知りすごいパワーだと感じました。日本人でも実習や諸々の提出物で大変だと思うので2倍以上の努力をされているのでしょう。

 つらいこと、悲しい事,納得のいかないことなどいろいろ経験されると思います。働き始めたら楽しいと思いますので、長い目で考えてのりきってほしいです。

 私も遊ぶ事ばかり考えないで少し勉強します…
 
 読んでいてスタッフの方の暖かさが伝わってきました。
 また,楽しみにしてます。
     
                                                      一応看護婦してます kyoko

    後日いただいた「戴帽式」に関するコメントは
「みんなのページ(看護医療の話題)」に移動しました

1999年10月28日
特別寄稿  「戴帽式とは」   JFBネットワーク(協) 事務局次長   二文字屋 修

「みんなのページ(看護医療の話題)」に移動しました


1999年10月28日
言語聴覚療法士志望の「まき」さんからのメッセージ!


写真、見ました。
デジカメがほしい気持ちがよくわかった(ページを重くしそう…???)。
努くんはベトナム学生の素朴さと明るさと一生懸命さが好きなんだね。
そんな感じが伝わるページでした。

一期生がこれから国家試験だから、ほんとうの看護婦さんが誕生するのも間近…なんかドキドキするね。
これからも、努くんは彼女達を見守り、応援し続けていくことでしょう。

えっ?! 私も手伝えって??
そういえば、昨年(今年?)、そんなお話が…あった…ような…。
大学のテストとダブらないこと祈ります(^^;

それにしても…ナースはいいなあ。1年生で戴帽式があるなんて…。
ST(言語聴覚療法士)もなんかないのー? 


 

1999年10月28日
久しぶりに届いた談議所先生からのメッセージ!


  載帽式の写真、いい感じですね。「看護学校」って感じを受ける印象深い写真でした。
そうそう、それにしても・・・・・、ゴー・ティ・トゥ・ホン・・・相変わらず、かわいいですな〜〜〜〜。


1999年10月14日
CゼミOGのY.Sさんからのメッセージ!ありがとう!


    ハノイ紀行を拝見しました。
    うちの学校のパソコンは音が出ないようになっているので、せっかくの曲を聞けなかったのは残念です。とにかく文字数が多くて読むのが大変でしたが、笑いもあり涙もあり、という素敵な内容でした。
    まさか「ゆうにゃん」を連れていったとは思いませんでしたが。暑さには強いのでしょうか?
    お疲れさまでした。


        ゆうにゃん?  生徒たちが団扇で扇いでくれていましたよ!(笑)


1999年9月27日
大阪で看護系受験対策の塾を開いている「なるかん」さんからメッセージをいただいた!

「がんばれ!ベトナム留学生」を興味深く拝見しました。
こういう活動があることをはじめて知りました。ベトナムで看護受験指導をするなんて、ちょっとわくわくするような活動です。
それにしても、日本語の学習からスタートして、数年後に日本の看護学校に 合格するのですからたいしたものです。皆様の熱心な指導の賜物ですね。


「なるかん」さんの「看護系入試情報」のHPです

 1999年5月22日
この春までハノイで化学を教えていた談議所啓輔先生からのメッセージが届いた!

ハノイ教師紀行 に移動しました(2000.4.15)


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